看護部紹介
看護部理念
社会復帰を目指して、笑顔で心豊かな入院生活が送れる看護を提供します
看護部の基本方針
- 入院生活活動の自立とQOLが向上する看護を提供します
- 多職種連携を密にして、患者様とご家族をサポートできる看護を提供します
- やる気とチャレンジ精神を引き出す人材育成とワークライフバランスに取り組んだシステムを構築します
- 地域におけるリハビリテーション病院の役割を果たします
看護部の活動
1.生活そのものがリハビリ
リハビリでできるようになったことを日常生活でも出来るように食事や整容、着替え入浴などをサポートします。
「患者様のADLをどこまで向上させられるか」「どのように支援していくか」をポイントに関わっています。
2.体調の管理
体調不良がないか日々血圧や発熱などの確認はもちろんストレスが生じていないかなど内面的なことも気にしながら関わっています。
3.病棟訓練
リハビリは一日最大3時間のため、リハビリ以外の時間の活動も重要になってきます。
そのため必要に応じて看護師と共に歩行訓練等病棟での活動も計画し実施します。
4.病棟内連携
各病棟、プライマリー看護師を中心に医師やリハビリセラピスト、ソーシャルワーカーなどと1か月ごとにカンファレンスを行い、患者様の目標を設定し社会復帰に向けてサポートしています。
5.家族指導
退院に向け、看護師からも日々の体調管理方法や服薬に関する事や排泄や食事などの介助・支援方法を指導します。