病院案内
理念
生きる力を支え合い、ぬくもりのある医療と看護を提供します。
基本方針
- 安全で安心な質の高い看護を提供する体制を推進する
- 患者の自由と尊厳を守り、身体拘束最小化を継続的に推進する
- 地域における回復期リハビリテーション病院としての役割を果たす
- 働きがいのある職場づくりとワークライフバランスを推進する
2026年度 看護部目標
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リハビリテーション看護の専門性を高め、安全で安心な看護を提供します
- ①リハ看護の年間研修計画を作成し、受講できる体制を整える。受講した職員は伝達講習を実施し、知識の情報共有をおこなう
- ②退院後の生活で、排泄動作や朝と夕の着替えなどが不安なくできる
- ③転倒後や身体拘束最小化に向けての多職種カンファレンスの開催で適切な環境をつくる
- ④感染症クラスター発生時の訓練を通して慌てないで行動できる
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患者様の自由と尊厳を守るため身体拘束最小化を看護文化として根付かせます
- ①毎日、身体拘束カンファレンスを実施し、解除可能事例を検討
- ②身体拘束代替手段の知識をもって対応できるよう、FDTと連携し教育していく。
- ③「身体拘束はせず、一旦、様子を見る」の精神をつくる
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地域の医療・介護機関と連携し、切れ目のない支援体制を構築し地域から信頼され選ばれる病院を目指します。
- ①退院支援の開始が遅れることのないよう、多職種で情報共有し退院計画をたてる
- ②地域包括支援センター・訪問看護との連携強化で患者・家族の退院後生活への不安を軽減できる
- ③地域連携に関する研修の実施
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ワークライフバランスの推進により、意欲的に働ける職場づくりに努めます
- ①有給取得率の向上
- ②離職防止のため、年2回の面談や毎月の病棟会を開催する
- ③業務の効率化をはかる(夜勤者の負担軽減・申し送りの簡素化など)
病院概要
| 病院名 | 医療法人社団 幸隆会 多摩丘陵リハビリテーション病院 |
|---|---|
| 院 長 | 岡島 康友 |
| 住 所 | 〒194-0297 東京都 町田市 下小山田町 1491 |
| 電 話 | 042-797-1701(代) |
| FAX | 042-797-1629 |
| 診療科目 | リハビリテーション科 |
| 病床数 | 回復期リハビリテーション病棟:117床 |
| 入院基本料 | 回復期リハビリテーション病棟入院料 1 |
| 各種指定 | 指定自立支援医療機関(精神通院医療)生活保護法、労災保険、医療費助成制度(都、福、障、親、原爆、結核予防) |
| 取得施設基準 | 回復期ハビリテーション病棟入院料1、回復期リハビリテーション強化体制加算、脳血管疾患等リハビリテーション料(I)、運動器リハビリテーション料(I)、入院時食事療養費(I)及 び入院時生活療養(I)、CT撮影及びMRI撮影、データ提出加算1、認知症ケア加算3、排尿自立支援加算、酸素の購入価格の届出、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)、入院ベースアップ評価料 |
| 取得施設認定 | 日本リハビリテーション医学会研修施設 |
施設概要
| 敷地面積 | 19,330.0 平方メートル |
|---|---|
| 建築床面積 | 11,613.3 平方メートル |
| 駐車台数 | 330台(無料) |
| 主要医療機器設備 |
●放射線部門
一般撮影装置、X線テレビ装置、X線C.T.装置、ポータブル撮影装置
●生理検査部門 心電図計 |
| リハビリテーション設備 |
●理学療法運動療法室、物理療法室、水治療法室 ●言語療法言語療法室(7室) ●作業療法作業療法室、ADL訓練室、工作室 |
| その他設備 | ディールーム、一般浴室、介助浴室、栄養相談室、レストラン、売店 |
沿革
| 昭和57年5月 | 開設者永井隆(整形外科)の個人病院として開院。病床数288床。 |
|---|---|
| 昭和63年3月 | 増改築工事(リハビリ訓練室拡張。病棟新設、病床数306床。) |
| 平成7年9月 | 総合リハビリテーション施設の認可を受ける。 |
| 平成9年5月 | 創立15周年を機に、永井隆より村上恵一(リハビリテーション科)に院長交代 |
| 平成12年3月 | 療養型病棟(88床)の建設開始。 10月竣工予定(44床は回復期リハビリテーション病棟に充当する) |
| 平成12年12月 | 療養型病床群のうち、44床を回復期リハビリテーション病棟として運用開始。 |
| 平成15年3月 | 一般病棟32床を回復期リハビリテーション病棟に転用。病床数306床(一般病棟186床、回復期リハビリテーション病棟76床、医療療養病棟44床) |
| 平成18年10月 | 創立25周年を前に、村上恵一より今井達郎(外科)に院長交代。 |
| 平成27年4月 | 掛川暉夫より島津元秀に院長交代。 |
| 平成30年11月 | 南棟1階での通所リハビリテーション開所 |
| 令和2年7月 | 病床変更に伴い、一般病棟146床、地域包括ケア病棟53床、回復期リハビリテーション病棟117床(入院料1:75床、入院料5:42床)となる。病床数は316床 |
| 令和3年1月 | 南2病棟の入院料が回復期ハビリテーション病棟入院料1となる。 |
| 令和5年5月 | 新たに多摩丘陵リハビリテーション病院として開院 院長米川 甫 |
| 令和6年4月 | 米川 甫より岡島 康友に院長交代 |