看護部のご紹介

 

各配属部署

勤務体制

勤務体制 2交代 当直制
日勤 8時間(8:30 ~ 17:00)
当直 16時間(16:30 ~ 9:00)

看護部職員数

看護師 准看護師 看護助手 介護福祉士 事務系 救命士
194名 7名 58名 21名 4名 10名

※2021年9月1日現在

看護方式

多摩丘陵病院の看護方式は、チームナーシング、固定チーム制、PNS、を採用しております。

■一般病棟(看護配置 10:1/看護補助者配置加算25:1)

●2A病棟(46床)

外科・消化器系外科
泌尿器科・眼科
当病棟は一般消化器外科、乳腺外科、急性腹症(虫垂炎など)、抗癌剤療法や終末期の看護、泌尿器科は前立腺肥大、前立腺癌の患者様、眼科は白内障手術の患者様の看護を行っています。
看護方式はPNSを取り入れており、看護師間で情報共有し、患者様の個別性にあわせた看護を提供できるよう心がけています。
1日も早い回復を願い、患者様とその家族が笑顔で退院を迎えられるよう支援致します。
●2B病棟(49床)

整形外科・脳神経外科
当病棟は、幼児から100歳を超える高齢者まで幅広い年齢層の患者様が対象です。
入院患者様は主に、整形外科は骨折・椎間板ヘルニアなど、脳外科は、脳血管疾患・正常圧水頭症などの患者様が入院されている病棟です。
整形外科・脳外科共に突然の発症・受傷により、患者様は不安を抱えて入院されてきます。
安心して治療を受けられるように、患者様・ご家族様の思いに寄り添った暖かな看護を提供していきます。
医師・看護師・リハビリスタッフ・MSW・薬剤師・栄養科等の多職種と連携し、患者様が望む「その人らしい生活」に近づけるように、支援致します。
●3A病棟(51床)

内科疾患患者
入院患者様は主に肺疾患・心疾患・消化器内科疾患が多く、基礎疾患には糖尿病や高血圧など内科疾患全般の患者様が入院されている病棟です。
看護体制は10対1で、看護方式はPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を取り入れています。
看護師2名がペアとなり、治療から看護ケアまで共有し合い、看護提供を行っています。患者様、ご家族の思いに寄り添った温かいケアを心がけ、安心と安全を第一に考え、質の高い看護を目指しています。
入院されてくる患者様は、年々高齢の方が多くなっています。退院しても継続的治療やケアが必要となるケースがあります。そのため入院時から早期退院を目指し、医師・病棟看護師・入退院支援看護師・ソーシャルワーカー・栄養士・薬剤師・リハビリスタッフなどの、多職種でチーム一丸となって指導や退院後の生活が安心して送れるように支援致します。

■地域包括ケア病棟(看護配置13:1/看護職員配置加算50:1/看護職員夜間配置加算16:1/看護補助者配置加算25:1)

●3B病棟(53床)
在宅復帰のために療養環境の準備が必要な患者様、レスパイト入院などの患者様、内科、外科、脳神経外科、泌尿器科、整形外科など、退院調整が必要な患者様が入院しています。
退院後も住み慣れた自宅や施設で生活できるように、診療・看護・リハビリなどを提供しながら在宅復帰を支援する病棟です。入院期限は最大60日間、この期間に院内の医師・看護師・リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー等の多職種が関わり、また、地域とも連携し、患者様が安心して療養できるように包括的にサポートさせて頂きます。

■回復期リハビリテーション病棟 (看護配置 13:1/看護補助者配置加算 30:1)

●2C病棟(32床)
リハビリテーションを実施される患者様、回復期リハビリ病棟の対象疾患の方に、1日最大180分、365日のリハビリを受けて頂ける病棟です。
訓練室の訓練に加え、食事・トイレ・更衣・移動など病棟生活全般にリハビリの要素を取り入れ、日常生活の拡大・自立や社会生活への復帰を目指します。
病気によって不便さを感じる患者様の生活や人生が豊かになるよう、看護師だけではなく関連職種全員で協力・工夫しながら関わってまいります。
レクリエーション活動として「スイーツカフェ」を開催。少しの飲食を準備して患者様・ご家族様に楽しい時間を過ごしていただくイベントです。患者様がご家庭で過ごしているような安心感のある温かい環境を提供します。
●南2病棟(42床)
●南3病棟(43床)

■OPE室・外来・入退院支援部門

●OPE室 多摩丘陵病院手術室は3部屋あり、外科・整形外科・眼科・泌尿器科・脳神経外科・婦人科の手術を行っており、2019年度の手術件数は1300件でした。
患者様が安心して手術を受けることができるよう、外回り看護師が術前訪問を行っています。外回り看護師が得た情報はスタッフ間で共有し、手術看護を実践しています。術後訪問を行い、患者様の経過を把握するとともに、患者様から頂いた意見を看護に活かしています。
病棟看護師・医師・放射線技師等と協力し、チームワークを発揮して安全に働いています。
手術中は緊張状態ですが、休憩時などは和気あいあい、明るい雰囲気の職場です。
勤務形態は平日・土曜は日勤で、夜間・休日の緊急手術はオンコール体制です。
●外来 当院の外来では、外来診療部門と外来治療部門に分かれています。
外来診療部門は内科・外科・脳神経外科・整形外科・泌尿器科・眼科・婦人科など12の診療科と内科系外科系の二次救急対応をおこない、外来治療部門では、内視鏡検査、化学療法治療を行っております。
患者様がスムーズに診療や治療が受けられるよう、看護の専門性を発揮し、患者様の援助をさせていただきます。
地域の患者様・ご家族様がいつでも相談できるよう、患者サポート窓口を設けており、講習を受けた看護師が医療や福祉、その他の相談を受け、専門部門と連携し対応いたします。
また、2019年度より、骨粗鬆症・糖尿病・物忘れ・嚥下・感染の専門知識を持った認定看護師による看護相談窓口を新設し、支援体制を強化いたしました。各々の専門性を生かし、安心で暖かな看護を提供できるよう取り組みを行ってまいります。
●入退院支援部門 当部門は、入院前から退院後までの入退院支援機能強化のため平成30年2月に発足しました。
①退院支援部門、②救急搬送部門、③ベッドメイキング部門の3つの業務を担っています。

退院支援を行う退院支援看護師は、患者様・ご家族が安心して自宅に帰ることができるように、入院時から地域包括ケアシステムの中で他職種と連携して退院調整を行っています。病院と在宅の継続看護として、医療的処置に関る患者様を対象に、在宅につなげるため入院中の退院前訪問や退院後訪問を行っています。
救急救命士は、医師の指示のもと病院救急車で院内外の患者の搬送業務や夜間救急外来業務を行っています。
退院後のシーツを速やかに交換し、緊急の入院患者様をいつでも受け入れられる体制をとっています。それぞれの業務担当者は、各部門とのコミュニケーションを円滑にして、効果的なチーム医療を目指しています。

それぞれの業務担当者は、各部門とのコミュニケーションを円滑にして、効果的なチーム医療を目指しています。

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