リハビリ科

理念・基本方針

多摩丘陵病院のリハビリテーション科では、以下の通りの理念・基本方針・診療方針で診療にあたっております。

■理念

  • 心豊かに笑顔で暮らせるように、リハビリテーションサービスを提供します。

■基本方針

  1. 発症、受傷の初期から回復期、そして在宅における維持期まで、一貫した治療を実施します。
  2. 十分な設備と専門スタッフにより、常に患者様の立場に立った、思いやりのある安全な治療を実施します。
  3. 地域の他医療機関や介護関連機関との綿密な連携のもとに、地域医療、地域福祉に貢献します。
  4. 入院中、退院後の円滑な治療、生活のために、様々な医療、福祉情報を提供します。

診療方針

リハビリテーション科専門の医師4名と理学療法士32名、作業療法士23名、言語聴覚士7名、訪問スタッフ(PT、OT)3名の専門スタッフをそろえた強力な体制で在宅・社会復帰を目的として、包括的かつ総合的に機能回復訓練を行っています。

対象患者は脳卒中を主体として脊髄損傷、変性疾患、骨折(大腿骨骨折術後など)、切断など多岐にわたり、リハビリ専門の回復期リハビリテーション病棟(76床)の設置により、より良い状態で家庭や社会に復帰することを目標に集中的にリハビリテーションを行っています。 平成23年6月からは、休日(日曜日・祝日)にもリハビリテーションを提供する体制となり、365日リハビリテーションを実施できることになりました。

さらにご家族の面会や外泊、介護指導など退院へのアプローチも積極的にすすめ、退院後も必要に応じて外来での訓練で在宅生活をフォーローしています。

施設認定

・日本リハビリテーション医学会施設認定(認定医・専門医教育施設)
・総合リハビリテーションA承認施設
・東海大学病院リハビリテーション科教育連携病院

外来医師担当表

受付時間
8 : 30 ~ 11 : 30
(初診は 11 : 00 まで)
村上 (第1・3・5週)
尾上
(第2・4週)
西川
古川
第5週を除く

※午後の診療はございません。

医師紹介

■常勤医師

理事長 村上 恵一
多摩丘陵病院・リハビリ科・村上理事長
昭和30年 慶應義塾大学医学部卒
【リハビリテーション医学】
東海大学名誉教授
元日本リハビリテーション医学会会長
リハビリテーション科専門医

リハビリテーション科部長 阿部 洋輔
昭和56年 杏林大学卒

西川 洋介
多摩丘陵病院・リハビリ科・西川医師
平成元年 信州大学卒
【リハビリテーション医学、内科学、高気圧環境医学】
日本リハビリテーション医学会、日本内科学会

日本高気圧環境医学会

藤井 智恵子
平成9年 広島大学卒

尾上 久一郎
昭和61年 東海大学医学部卒

■非常勤医師

古川 俊明(リハビリテーション科専門医)

スタッフ紹介(平成23年10月1日現在)

理学療法士 32名
作業療法士 22名
言語聴覚士 7名
訪問リハビリ(PT、OT) 4名
医療ソーシャルワーカー 5名

その他

・肢体不自由身体障害者手帳診断指定医