X線TV撮影室
X線TV撮影について

この装置を使い、テレビモニターで検査・治療部位の動きを見ながらの撮影や検査ができます。
バリウム(Ba)を使用する胃や大腸の消化管透視、体外から針で穿刺する検査(神経根ブロック、脊髄腔造影、胆嚢、胆管の造影など)、内視鏡を使って行う胆管、膵管、胆嚢の造影検査、リハビリで行われている咀嚼・嚥下造影検査などに使用されています。
当病院では緊急時以外は午前に人間ドックの消化管透視が主に行われ、午後はその他各科の検査が行われています。
※消化管透視・撮影検査を受ける患者さま方への注意事項
撮影部位によって、貴金属類、束ねた髪、ゴム、ボタン、Tシャツのプリント、刺繍の凹凸、ビニール生地、厚手の服の皺などが写真に写し出されてしまう可能性があり、誤認や再撮影の原因になる場合があるので、透視・撮影部位の脱衣、当院で貸し出す検査衣着用にての検査にご協力お願いします。
妊娠中、あるいは妊娠の可能性のある方は撮影部位によっては検査の延期、または中止にして他の検査に切り替える場合がありますので検査前に医師、看護師または検査担当技師にご相談ください。
バリウムを使用しての胃や大腸の検査をされた方は検査後その日は水分を多めに摂るようにしましょう。
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| 胃透視 | 注腸(大腸Ba透視) |
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| 脊髄腔撮影 | 神経根ブロック | ERCP |










