各配属部署

勤務体制

勤務体制 2交代 当直制
日勤 8時間(8:30 ~ 17:00)
当直 16時間(16:30 ~ 19:00)

 

看護部 職員数

看護師 准看護師 看護助手 介護福祉士 事務系 合計 職員数
131名 27名 49名 9名 16名 232名

 

看護方式

多摩丘陵病院では、看護方式として、チームナーシング、固定チーム制、固定チーム継続受け持ち制を採用しております。

■一般病棟(看護師 10:1)

●2A病棟(45床)
外科・泌尿器科疾患患者
消化器系内科疾患患者
他内科一般
リカバリーを4床含む急性期を中心とした活気のある病棟で、
クリニカルパスを使用しています。
毎朝、医師回診よりスタートし、回診後は、カンファレンスを実施。
患者様の情報共有と方針の確認をしながら、チームナーシングで
取り組んでいます。
また、ケア面では、個別性に応じて、密な関わりができる病棟で、
考える看護を心がけています。
一日も早い回復を願い、患者様とその家族の方が笑顔で退院を
迎えられるようがんばっています。
●2B病棟(48床)
整形外科・脳外科疾患患者
他必要科
患者さまの年齢層は、幼児から100歳代と幅広く、手術内容としては、
脳外科はシャント・血腫除去、整形外科は整形全般の手術が行われています。
患者様の安全・安楽を守り、術後の合併症を予防する為にも、
早期離床、社会復帰を目指した看護を行っています。
摂食機能専門看護師がおり、先生方も安心して各々の患者様のフォローを
させて頂いています。
個室が5室ある為、必要時全科対応しています。
●3A病棟(51床)
内科疾患患者
DM教育入院・眼科疾患患者
内科疾患全般と白内障の手術目的の患者様が入院されている病棟です。
 
特に糖尿病の教育入院においては力をいれており、クリニカルパスを使用し、
医師、専任の看護師、他コメディカルスタッフとの連携を行い、
患者さまの御意見・ライフスタイルを重視し、退院されてからのことを
充分検討し、指導を行わせていただいています。
●3B病棟(52床)
(1) リハビリ審査会を通しての
リハビリを目的とした患者
・他リハビリ実施患者
(2) 内科一般・脳外科の
慢性期患者
当病棟は、内科・リハビリ科の混合病棟となっています。
 
脳血管疾患の患者様が多く、コメディカルスタッフと連携をとりながら、
安心して入院生活が送れるように療養環境を整え、
患者様個々に応じたケア・退院指導など、日々取り組んでいます。
リハビリ科においては、
回復期リハビリテーション病棟のベッドが準備できるまでの短期間ではありますが、
スムーズにリハビリが専念できるシステムとなっています。

 

■療養病棟 (看護師 25:1/助手 25:1)

●南2病棟(44床)
急性期治療を終えた
慢性期疾患患者
治療・処置に追われる急性期病棟とは違い、
本来の必要なケアーがきちんとできる病棟です。
患者さまの小さな変化も見逃さない目と心をもって全身管理を行うことはもちろん、
リハビリテーションを重視した生活の援助、レクリエーション活動の支援、
退院調整など幅広く責任を持って行っています。
 
「ここのスタッフは皆仲が良くて、チームワークも良いし安心ね」
 
と患者様や御家族からお言葉を頂くこともしばしばあり、私達の励みにもなっています。

 

■回復期リハビリテーション病棟 (看護師 15:1/助手 30:1)

●南3病棟(44床)
リハビリ実施患者
(発症2ヶ月以内の転入)
早い段階から集中したリハビリテーションを行うための支援と、
こころとからだの看護を実践しています。
また、理学療法士・作業療法士の専従スタッフと連携をとり、
患者さま1人1人の能力に応じたセルフケア自立を援助いたします。
退院後、安全な生活を過ごしていただく為に退院指導にも工夫をこらしています。
●2C病棟(32床)
リハビリ実施患者
(発症2ヶ月以内の転入)
急性期の治療を終え、リハビリが中心となった方を対象に、
できる限りの機能を回復し、生活の場や社会で自立していくことを
目指しています。
訓練室での訓練だけでなく、食事・トイレ・移動・更衣等、日常生活全般を
リハビリの一部と考えたケアを提供しております。

 

■OPE室

 当手術室は、3部屋あり、外科・整形外科・泌尿器科・脳外科・眼科・形成外科・婦人科の手術を年間 約1,000件行なっています。患者様が安心して手術に臨めるよう術前訪問を実施しています。スタッフ全員で患者様の不安や緊張を理解し、笑顔で優しい対応を心がけています。術後訪問で患者様から頂いた言葉をスタッフ間で共有し、看護に活かしています。コメディカルとも協力し、チームワークを発揮して働いています。

 

■外来

 当院の窓口として、一般外来、健康診断、必要な諸検査を実施し、内科系・外科系の二次救急対応も行っています。糖尿病療養指導士・感染管理認定看護師・内視鏡検査技師を有し、各々専門性を発揮しながら、「その人らしさを支える看護」をめざして取り組んでいます。また、子育て中のスタッフも多く、チームでお互いを支え合い、明るい雰囲気で患者様に対応しています。