リハビリ病棟とは
リハビリ病棟とは
回復期リハビリテーション病棟とは脳血管疾患や大腿骨頸部骨折などにより、日常生活動作が困難になった方に対して、寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションを行うための病棟です。
当院の回復期リハビリテーション病棟は、平成12年 11月の新棟完成に伴い南3病棟(44床)を、平成15年9月に2C病棟(32床)を開設しました。
病棟では訓練室内でのリハビリテーションにとどまらず、食事・整容・更衣動作・排泄を含め、日常生活全般にリハビリテーションの視点を取り入れ、できる 限りの機能回復を目指して生活の場や社会で自立していくために看護と介助を行っています。

対象となる疾患
脳血管疾患、脳・脊髄損傷、脳・脊椎の術後、大腿骨頸部骨折などで、発症から2ヶ月以内に当院回復期リハビリテーション病棟に入院できる方。
*それ以外の方についてはご相談ください。

入院費用について
各種健康保険自己負担分、食事負担、オムツ代、室料差額(全室4人室)などがかかります。
室料差額 … 平成18年11月1日より、1日あたり1,050円に改定しました(従来:3,460円)。
また、入院に要する身の回り品を無料でご使用になれるようになります。
(従来は原則ご持参。ただし、下着 およびリハビリ用の運動靴はご持参いただきます。)










