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形成外科

医師紹介

担当医師
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氏名 出身大学 専門医・資格 等 外来担当日
原科 孝雄 慶應義塾大学医学部卒 ●形成外科専門医
【一般形成外科、眼瞼下垂、口唇裂、マイクロサージャリーによる各種再建術、性転換手術(性別適合手術)、性器の手術】
●埼玉医科大学名誉教授(元形成外科教授)
●日本形成外科学会、日本マイクロサージャリー学会、
●日本性科学学会、性同一性障害研究会の各会長を歴任
水曜 午前

診療方針

多摩丘陵病院の形成外科では、最小限の侵襲・経済的・時間的負担で治療(手術)を完了できるように心がけています。多くの場合小さな皮膚腫瘍等は初診当日手術、1週間後抜糸の2回ですみます。

主な手術例及び検査内容・症例数

  • 平成24年の手術件数 128例
  • 平成23年の手術件数 137例

大半が外来局所麻酔手術
必要に応じて入院、局所または全身麻酔手術

当日手術について

皮膚・皮下腫瘤を無治療で長年放置している人が多いようです。
悪性腫瘍の可能性も否定できないため気がついたらすぐに治療すべきです。
放置している最大の理由は多少心配だが治療のために通院する時間的余裕がないことのようです。
大学病院などに行けば初診、検査(レントゲン、CTなど)手術、包帯交換、抜糸、術後経過観察などで少なくとも5回以上通院が必要とされます。
当形成外科では紹介なしで来院しても多くの外来手術が当日手術、1週間後抜糸の2回の通院で終了します。

認定施設

形成外科担当医が常勤でないために当施設は形成外科学会の認定施設ではありません。
担当の原科孝雄医師は形成外科専門医です。

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