看護部のご紹介

 

各配属部署

勤務体制

勤務体制 2交代 当直制
日勤 8時間(8:30 ~ 17:00)
当直 16時間(16:30 ~ 9:00)

看護部職員数

看護師 准看護師 看護助手 介護福祉士 事務系 合計 職員数
206名 17名 35名 14名 8名 280名

※平成28年11月1日現在

看護方式

多摩丘陵病院では、看護方式として、チームナーシング、固定チーム制、固定チーム継続受け持ち制を採用しております。

■一般病棟(看護職員 10:1/助手配置加算25:1)

●2A病棟(46床)

外科・泌尿器科疾患患者
消化器系内科疾患患者
眼科疾患患者・他内科一般
術後回復室を4床含む急性期を中心とした活気のある病棟で、
クリニカルパスを使用しています。
毎朝、医師回診よりスタートし、回診後は、カンファレンスを実施。
患者様の情報共有と方針の確認をしながら、チームナーシングで
取り組んでいます。
また、ケア面では、個別性に応じて、密な関わりができる病棟で、
考える看護を心がけています。
一日も早い回復を願い、患者様とその家族の方が笑顔で在宅や
施設療養への退院を迎えられるよう患者さまを応援しています。
●2B病棟(49床)

整形外科・脳外科疾患患者
他必要科
当病棟は、幼時から100歳代の高齢者まで幅広く入院しています。
手術内容は、脳神経外科はシャント・血腫除去、整形外科は整形全般の手術が行われています。整形外科、脳神経外科共に突然に発症し、不安なまま入院される患者様が殆どです。
そのような患者様が、安心して治療が受けられ、看護に満足して頂けるような援助を提供していきます。
患者・家族の立場になって、共に考え・共に喜びを感じられる「あたたかな看護」を目指しています。
また、個室が5室あり、必要時全科対応しています。内科、外科、泌尿器科などの看護も学べ、やりがいを感じています。
●3A病棟(51床)

内科疾患患者
主に肺疾患・心疾患・消化器内科疾患が多く、基礎疾患には糖尿病や高血圧など、内科疾患全般の患者様が入院されている病棟です。
また、栄養サポートチームによるNST回診を毎週1回実施しています。
看護では入院治療に伴うADL低下など、最小限に留めて早期回復ができるように目指しています。
在宅医療へ繋げる為にコメディカル間との関わりを大切にしています。

■地域包括ケア病棟(看護職員13:1/看護職員配置加算50:1/助手配置加算25:1)

●3B病棟(53床)

1)急性期治療を終え、在宅に
    向けてリハビリや経過観察が
    必要な患者
2)在宅に向けて、居住環境な
    どにもう少し準備が必要な
    患者
3)自宅や施設から来院され
    集中治療の必要はないが
    入院が必要な患者
急性期治療を終えて在宅療養へ向かう患者を受け入れ、診療・看護・リハビリを提供しながら在宅復帰を目指すための病棟です。医師、病棟看護師、理学療法士だけでなく医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)がいますので、退院支援や退院後のケアについて包括的にサポートさせていただきます。

■療養病棟 (看護職員 20:1/助手 20:1)

●南2病棟(42床)

急性期治療を終えた
慢性期疾患患者
治療・処置に追われる急性期病棟とは違い、本来の必要なケアーがきちんとできる病棟です。
患者さまの小さな変化も見逃さない目と心をもって全身管理を行うことはもちろん、リハビリテーションを重視した生活の援助、レクリエーション活動の支援、
退院調整など幅広く責任を持って行っています。
「ここのスタッフは皆仲が良くて、チームワークも良いし安心ね」
と患者様や御家族からお言葉を頂くこともしばしばあり、私達の励みにもなっています。

■回復期リハビリテーション病棟 (看護職員 13:1/助手 30:1)

●南3病棟(43床)

リハビリ実施患者
(発症2ヶ月以内の転入)
早い段階から集中したリハビリテーションを行うための支援と、
こころとからだの看護を実践しています。
また、理学療法士・作業療法士の専従スタッフと連携をとり、
患者さま1人1人の能力に応じたセルフケア自立を援助いたします。
退院後、安全な生活を過ごしていただく為に退院指導にも工夫をこらしています。
●2C病棟(32床)

リハビリ実施患者
(発症2ヶ月以内の転入)
急性期の治療を終え、リハビリが中心となった方を対象に、
できる限りの機能を回復し、生活の場や社会で自立していくことを
目指しています。
訓練室での訓練だけでなく、食事・トイレ・移動・更衣等、日常生活全般を
リハビリの一部と考えたケアを提供しております。

■OPE室
当手術室は、3部屋あり、外科・整形外科・泌尿器科・脳外科・眼科・形成外科・婦人科の手術を年間 約1,100件行なっています。患者様が安心して手術に臨めるよう術前訪問を実施しています。スタッフ全員で患者様の不安や緊張を理解し、笑顔で優しい対 応を心がけています。術後訪問で患者様から頂いた言葉をスタッフ間で共有し、看護に活かしています。コメディカルとも協力し、チームワークを発揮して働いています。
■外来
当院の窓口として、一般外来、健康診断、必要な諸検査を実施し、内科系・外科系の二次救急対応も行っています。内視鏡検査技師を有し、各々専門性を発揮しながら、「その人らしさを支える看護」をめざして取り組んでいます。また、子育て中のスタッフも多く、チームでお互いを支え合い、明るい雰囲気で患者様に対応しています。

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