求人情報

 

多摩丘陵病院のリハビリテーション・スタッフは、現在または将来に向かって、やっている・

やりたいことがたくさんあります。リハビリテーション科医師の先生方で

ひとつでも興味のあることがありましたら、ぜひご指導いただけないでしょうか?

 

多摩丘陵病院診療技術部
リハビリテーション部門
PT・OT・ST・訪問リハ科

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が考える
リハビリテーション科医師にご指導していただきたい7つのこと

 

■嚥下障害
約25年前からVF検査を導入し嚥下障害へのリハビリテーションを行っております。現在、入院患者へのリハビリテーションだけでなく、地域で暮らす方々や行政、介護・福祉職からも関与を期待されています。
■リハビリテーション栄養
当院にはNSTがあり、一般病棟を中心に栄養管理がなされています。
さらにリハビリテーション・スタッフは、回復期リハ病棟患者に対する運動負荷や活動性の向上に伴う栄養管理を検討していきたいと考えています。
■高次脳機能障害
当院は南多摩高次脳機能障害支援普及事業や町田市高次脳機能障害支援促進事業への協力をしており、地域の福祉相談機関と連携して高次脳機能障害の方へのリハビリテーションも積極的に進めております。高次脳機能障害専門外来などに興味がある先生とぜひご一緒に仕事をさせていただきたいと思います。
■ロボット
昨年度から全国50病院に限定試用が開始されたHonda社「歩行アシスト」を運用しております。これに限らず、リハビリテーションへの効果が期待されるロボット等の機器を導入していきたいと考えております。
■装具
義肢装具士が毎週来院して、患者個別に必要な義肢装具の採型・作製をしております。興味がある先生と共に新たな装具の導入やBraceクリニックを行いたいと考えております。
■上肢機能アプローチ
現在、上肢痙縮等へのボツリヌス治療や回復期リハ病棟患者へのCI療法、FES治療を行っておりますが、これら以外に川平法や磁気治療も今後検討していきたいと考えております。
■地域関係機関との連携
地域で生活する方々へ訪問リハや外来リハを積極的に行い、リハビリテーションを進める上で地域の専門職、関係機関と連携をとっています。その他にも地域の自治会やケアマネジャー、ヘルパー勉強会、介護予防教室等に出張講習をしております。